フィルムカメラとデジタルカメラ


写真素材|無料素材のフリーダウンロードサイト【写真AC】を写真ACでチェック!

この記事は約2分で読めます。

時代は変わる

前回、フィルム一眼からデジタル一眼に変わって、なかなか慣れないところまでお話いたしました。

その理由をいくつか思い出してみます。
前回も書いた
・シャッターチャンスは一瞬。一発撮りが基本。同じものを何度も撮らない
・撮影時に露出などが合っていないと失敗だと思う
・構図も傾きがあったりすると失敗
と思っていることや、

・以前のカメラは、マニュアル撮影には、ダイヤル類が使いやすかった
(シャッタースピードはシャッターの横で、絞りはレンズについていたので両手で同時に操作できた)
・フィルムの場合は、ISO100か400のフィルムで、1本撮りきるまではISO固定で使っていた
・フィルムのISOの数値と、デジタルのISOの数値が感覚的に合わない
・昔のレンズにはあった、距離と絞り値の関係を示すマークがない
(絞り値とフォーカス幅のイメージが付きにくい)
・オートフォーカスにすると、希望の場所にピントが合わない
・ピントをマニュアルしたときに、レンズのマニュアルリングが小さい
などなど、子供の頃に体で覚えた感覚との違いに戸惑います。

ただ、使っていてわかってきたのは、
・データなんだから、何枚撮ってもいいか、あとで消せるし、SDカードは同じの使えるし
・デジタルデータはフィルムで撮ったものよりも修正の幅が大きい(RAWで撮影した場合)
・ダイヤル少ないけど、絞り優先オートも、露出補正使えばそれなりに使える
(昔はマニュアルで撮影してたので、露出補正は、自分で絞りやシャッタースピードで調整していた)
・ISOはどうしても必要なら固定すればいい
・あまり動くものは撮らないので、ピントはマニュアルでいい
・絞り値とフォーカス幅の関係は何枚も撮って、覚えていくしかない
という感じです。

今は、デジタル一眼なので慣れていくのみです。

次回に続く

 

ブログ村、ブログランキングへのご協力、宜しくお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 写真ブログ フォトレタッチ・写真加工へにほんブログ村 写真ブログ ストックフォト・写真素材へにほんブログ村 写真ブログ アマチュアカメラマンへ

スポンサーリンク
カメラ
デジタル一眼でストックフォトを始めた

コメント

You cannot copy content of this page
タイトルとURLをコピーしました